会社概要
トライウォール・インドネシア(Tri-Wall Indonesia)は、様々なビジネスニーズに対応する包括的なサービスを提供する、最高水準のパッケージングソリューションプロバイダーです。産業用梱包、ヘビーデューティー(強化)段ボール梱包に加え、自動車、楽器、食品・飲料、医療機器、繊維、航空機部品、ソーラーパネル、電子機器、物流、プラスチック・紙製品向けの特殊梱包を提供しています。
すべての梱包は、製品の形状や重量に合わせてカスタマイズ可能です。また、危険物梱包、木箱梱包、耐久性があり再利用可能な梱包(リターナブル)の専門家でもあります。さらに、トライウォール・インドネシアは、材料・梱包試験や専門的な梱包管理などの付加価値サービスも提供しています。
主な取引先
経験とネットワークの広さは、品質の一貫性の証です。現地の専門知識と25カ国以上に広がるグローバルネットワークを融合させ、信頼性の高いヘビーデューティー梱包のイノベーションをお届けします。私たちの数十年にわたる経験は、インドネシアの産業界のお客様にとって、品質と納期の遵守を保証するものとなります。
年以上の経験
名以上の従業員
カ国以上
インドネシア国内拠点
認証

ISO 9001

ISO 14001

ECOVADIS GOLD
沿革
「トライウォール(Tri-Wall)」という名称は、1950年代初頭、米国ニュージャージー州のエイブ・ゴールドスタイン(Abe Goldstein)が「Tri-Wall Pak®(トライウォール・パック)」と呼ばれるヘビーデューティー(強化)段ボール素材を発明したことに始まります。輸送用梱包材としてのその優位性はすぐに認められ、10年も経たないうちに、Tri-Wall Pak®は米国の様々な産業や農業分野で広く使用されるようになりました。
この成功により、トライウォールは現地パートナーシップを通じて世界展開を推進しました。1960年代後半の英国への進出に続き、1974年には日本最大の製紙会社との提携を通じてアジアへの進出を果たしました。日本での大きな成功は「トライウォールグループ(TRI-WALL GROUP)」形成の出発点となり、その後、韓国、台湾、東南アジア、中国へとネットワークを拡大していきました。
2010年、ますます国際化する企業プロフィールと、グループの長期的ビジョンにおける中国の戦略的役割を反映させるため、トライウォールの本社は東京から香港へと移転されました。現在、香港を拠点とするTRI-WALL LIMITEDは、日本、東南アジア、中国、ヨーロッパ、米国のトライウォール各社の事業を統括しています。
アジアでの事業拡大の一環として、1998年9月にPT Tri-Wall Indonesiaが設立されました。世界クラスの梱包・物流ソリューションをインドネシア市場にもたらし、迅速で対応の良いカスタマーサービスと現地配送を提供しています。設立から数十年を経て、トライウォール・インドネシアは現在インドネシア国内の4箇所に拠点を構えており、成長を続けるインドネシアの産業および輸出セクターに対して、より充実した製品とサービスを提供できるようになりました。
現在、トライウォールグループはネットワークと事業領域を拡大し続けており、イノベーション、品質、顧客ニーズに重点を置いた世界基準の製品とサービスを提供しています。これらは、半世紀以上にわたりトライウォールが掲げてきた価値観です。
「One World, One Tri-Wall」は、世界中のどこにいても一貫した品質、信頼性、そして卓越性をお客様にお届けするという私たちのコミットメントです。
“One World, One Tri-Wall.”
企業理念
誠実さを基盤とし、革新的な製品と高品質なサービスを通じて、インドネシアで信頼されるヘビーデューティー梱包パートナーになること。
グローバルネットワーク
トライウォールグループの一員として、世界クラスの製造品質基準とグローバルな専門知識をインドネシア市場に直接お届けします。
ロケーション
ブカシのインドネシア・中国総合工業団地(KITIC)という戦略的な立地にあり、インドネシア全土の産業ニーズに迅速かつ効率的に対応します。
